ハマの番長”三浦大輔” 馬主としての成績は?

みなさんは三浦大輔氏をご存知ですか?

元プロ野球選手で現役時代は「ハマの番長」として、長年ベイスターズを支えてきました。
プロ野球ファンならご存知の方も多いかと思います。

三浦氏は野球人であると同時にJRAの馬主でもあります。

この記事では”馬主”としての”三浦大輔氏の成績をまとめてみたいと思います。


所有馬

所有馬は引退馬を含めて5頭

  • リーゼントブルース(父:シニスターミニスター 母父:ラムタラ)
  • リーゼントロック(父:ダイワメジャー 母父:A.P.Indy)
  • リーゼントフォルテ(父:ミスキャスト 母父:Seeking the Gold)
  • リーゼントシャルフ(父:ディープブリランテ 母父:Woodman)
  • リーゼントアイリス(父:キングズベスト 母父:ステイゴールド)


馬名を見れば一目瞭然ですが、冠名「リーゼント」です。
リーゼントヘアーといえば三浦大輔氏のトレードマークですね。


調教師


矢作芳人調教師への預託馬が多いのも特徴です。

リーゼントシャルフとリーゼントアイリスの2頭は美浦の青木厩舎・林厩舎に所属していますが、デビュー時は矢作厩舎所属でした。

三浦大輔氏のブログにも矢作調教師がたびたび登場しており、親交の深さが感じ取れます。
矢作調教師もベイスターズファンとのことで、会食をきっかけに馬主、そして馬を預ける関係になったようです。
↓JRA-VANの対談記事↓
https://jra-van.jp/fun/mykeiba/057_miurasan_03.html

先日引退したリーゼントロック
予後不良になってもおかしくない大怪我がありながらも、8歳まで現役で走りつづけました

「競馬はドラマ」

馬主と調教師の絆
関係者の努力があって、最後まで走りきることができたのだと思います

外部記事になりますが、競馬ファンにはぜひ読んでいただきたい記事です↓
https://hochi.news/articles/20191213-OHT1T50259.html


競争成績

勝利数  10勝
獲得賞金 2億3025万円
※2020/3/16時点

5頭の所有馬の中で特に注目したいのは

リーゼントロック

主な勝ち鞍
’18 大沼S(OP)
’16 仲冬S(3勝クラス)

着度数
6-7-4-33(地方交流含)

松岡正海騎手を主戦に引退までに50戦
重賞でも馬券内に好走したりとダート路線で活躍しました。

先述したとおり、京都新聞杯で大きな怪我に見舞われましたが、1年2ヶ月の長期休養を経て復活。

ドラマがあって大好きな馬です。

本賞金は1億5710万円
取引価格は不明ですが、一生懸命走り続けた馬主孝行のお馬さんといって良いでしょう。


まとめ

この記事では”馬主”としての三浦大輔氏の成績を取り上げてみましたがいかがだったでしょうか?
個人的にはリーゼントロックを筆頭にしっかりと活躍している馬が多いなぁという印象です。

今後も「リーゼント」たちの活躍に期待したいところです。

ちなみにパドックでは馬を引く厩務員さんが毎回ベイスターズのユニフォームを着ています。
なんか・・・いいですよねこういうの!
「リーゼント」が出走するレースではパドックにも要注目です。


余談ですが、私もこてぃはファンクラブに入るほどのベイスターズファンです!
上記はファン感謝祭で三浦大輔氏(パネル)と肩を組んでいる写真です!笑

会社の面接等で「尊敬する人は誰ですか?」の質問に対して三浦大輔さんです!と即答するくらいに尊敬し、応援していました。
今後も”馬主”として”野球人”としての活躍を期待して応援を続けたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

↓Twitterもやっておりますので、一緒に競馬トークを楽しみましょう↓